こんにちは、あまりんです🌿
今回は、東京から山形・蔵王温泉への行き方・蔵王の樹氷についてまとめました。

念願の”蔵王の樹氷”、圧巻でした…!
✍️この記事でわかること
・東京からの行き方
・樹氷の見頃と見る方法
・スキー場の様子
・温泉と宿のリアルな感想
を中心に、実体験ベースでまとめています🙌
旅のお供になれたら幸いです💐
蔵王温泉 1泊2日樹氷旅|旅の概要

日程:2025年2月26日〜27日
同行者:私+夫+仕事仲間2人
エリア:山形県・蔵王温泉
目的:樹氷を見る/スキーをする/温泉で癒される
✍️旅のテーマ
・冬の絶景「樹氷モンスター」を見る
・蔵王の雪質でスノーボード満喫
・温泉でゆっくり過ごす
🧳旅のきっかけ
・仕事仲間の「蔵王の樹氷を見てみたい!」という一言

自然相手の絶景は運も絡んできます。見れるかどうか当日までドキドキでした…!
東京から蔵王温泉への行き方

東京から蔵王温泉へは、新幹線とバスで行けます。
雪道の運転が不安な人でも、電車とバスだけで行けるのが蔵王のいいところ。
東京 → 蔵王温泉(約3時間半)
1.東京駅 → 山形駅(新幹線 約2時間30分)
2.山形駅 → 蔵王温泉(山交バス 約40分)

他にも高速バスや飛行機など、いろんなルートがあります。
![引用:格安移動[東京から蔵王温泉へのアクセス]](https://amari-tabi.com/wp-content/uploads/2026/01/7349be8a2c5d678b31e61e941400d403-1024x356.png)
蔵王の樹氷が見られる時期と条件

蔵王の樹氷は、いつでも見られるわけではありません。
✍️樹氷の見頃
1月下旬〜2月中旬がピーク。
→特に気温が低く風が強い2月頃に大きく成長。
→天候に左右されやすいがこの時期が比較的安定して見られる。
3月になると溶けて形が崩れ始める。
さらに、
- 気温が低い
- 雪が多く積もる
- 風の少ない晴天
この条件がそろった日は、蔵王の樹氷が一番綺麗に見えると言われています。
ロープウェイ運行状況や、樹氷のイベント情報・樹氷の出来方についてはコチラをご確認ください。【蔵王ロープウェイ】

リアルタイムな情報を要チェック☝️

私たちが行った日は、ゴンドラのスタッフさんが「こんなにいい条件が揃ってる日は本当に珍しい」と言うほどの当たり日でした。

本当に綺麗だった…!!
蔵王で樹氷を見る方法と楽しみ方

樹氷を見るには、蔵王ロープウェイを乗り継いで地蔵山頂駅を目指します。
- チケット購入
- 蔵王山麓駅 → 樹氷高原駅(約7分)
- 樹氷高原駅 → 地蔵山頂駅(約10分)
- 地蔵山頂駅から樹氷原を散策🚶

個人的な体感としては、山頂よりも少し下ったエリアのほうが樹氷が大きくて大迫力でした🙌
1.チケット購入

樹氷を見るためには、まずロープウェイのチケットを購入します。
✍️チケットが買える場所
①現地窓口『蔵王ロープウェイ 山麓駅』
②web予約
③宿とセットのプラン

当日は混む可能性大なのでwebがおすすめ!
樹氷鑑賞(スキー・スノボ以外)の方、スキーヤー・スノーボーダーの方に分けて購入方法を詳しく紹介します。
樹氷鑑賞(スキー・スノボ以外)の方

スキー・スノボをせずに、樹氷を鑑賞したい方でも樹氷を見に行くことができます。
【料金】
⚫︎樹氷高原駅
大人:片道¥1,200/往復¥2,200
子ども:片道¥600/往復¥1,100
⚫︎地蔵山頂駅
大人:片道¥2,200/往復¥4,400
こども:片道¥1,100/往復¥2,200
参考:蔵王ロープウェイ 料金・営業案内
⚫︎樹氷鑑賞観光用 優先乗車券【らくらくweb予約】
大人:¥5,500~
こども:¥3,500~
👆web予約特典として、蔵王山麓駅で優先レーンから搭乗できます。

蔵王山麓駅〜地蔵山頂駅の4区間を1回ずつ乗車できます🙌
スノーモンスターをご堪能あれ❋
スキーヤー・スノーボーダーの方

スキー・スノボを楽しむ方は、リフト券を購入します。
【料金】※利用日により料金変動あり
⚫︎リフト1日券
大人:¥6,300~7,800
こども:¥1,000~3,900
⚫︎リフト2日券
大人:¥12,500~15,500
⚫︎リフト3日券
大人:18,700~23,200
【参考:蔵王温泉スキー場 リフト券購入・料金】

私たちは宿とセットのプランでリフト券を購入しました🙌
webで購入すると当日チケット売り場で並ばずに済みます。
2.蔵王山麓駅 → 樹氷高原駅(約7分)

蔵王山麓駅から『蔵王ロープウェイ山麓線』に乗り、樹氷高原駅へ。

この駅は、スキー・スノボ・鑑賞の方でかなり混雑します。ご覚悟を…!!
スキー・スノボの方は、別のルートで樹氷高原駅へ向かうこともできます。

蔵王山麓駅付近の23番リフト→26→27→39→2(樹氷高原駅)→地蔵山頂駅 のルートで向かいました🙌

リフトからも絶景を堪能できました🙌


3.樹氷高原駅 → 地蔵山頂駅(約10分)

樹氷高原駅から『蔵王ロープウェイ山頂線』で地蔵山頂駅へ。
ゴンドラに乗り込み、一気に樹氷の世界へ。
上から樹氷の世界を俯瞰できるのは、ゴンドラの特権です。
本当に綺麗すぎて、ひたすら景色に魅了されていました。

ここから一気に樹氷の景色が広がります…!!

4.地蔵山頂駅から樹氷原を散策🚶

地蔵山頂駅についたら、樹氷たちを間近で鑑賞しましょう。

まとわりついた雪たちで巨大化した樹木が、まさにモンスター級!
散策を終えたら、スキー・スノボの方は滑って下り、鑑賞の方は下りのロープウェイで下山します。
実際に見た「樹氷モンスター」

目の前に広がったのは、ずらっと並ぶ白いモンスターたち。
写真や動画よりも、その場の空気とスケール感が圧倒的で、しばらく言葉が出ませんでした。

自然がつくるものって、やっぱりすごい。
スノーモンスターたちを横目に、スノボで滑走するのは爽快すぎて…
とっても贅沢な時間を過ごしました。

樹氷が見られるエリアは標高が高く、雪質はサラサラでとても滑りやすいです。


あの時感じたことは、noteに少しだけ詳しく書いています。
👉蔵王の樹氷を見た日の“旅のおすそわけ”を読む
宿泊レポ

実際に宿泊した、蔵王温泉スキー場近くの宿をご紹介します。
✍️私たちの宿の選び方
・ゲレンデ(リフトやロープウェイ)から近い
・温泉がありゆっくりできそう
・ご飯が美味しそう

ゲレンデの近さはもちろん、くつろげる宿じゃなきゃね🙌
①ルーセントタカミヤ

今回泊まったのは「名湯ルーセントタカミヤ」
✍️名湯 ルーセントタカミヤの魅力
・蔵王温泉の中心にありアクセス◎
・開湯1900年の自家源泉掛け流しのお風呂
・地産地消の美味しい郷土料理
・おひとり様もOK
・露天風呂、内風呂、サウナ、貸切風呂あり
・6つの宿の湯めぐりが可能
選んだ理由は、
- ゲレンデまで徒歩1分
- 自家源泉かけ流しの温泉
- サウナ付き
- ご飯が美味しそう
実際、
- メゾネットの広いお部屋でゆったりくつろげた
- 贅沢な会席夕食に大満足
- 山形を堪能できる朝食朝食も大満足
- サウナ・温泉でスノボの疲れが吹っ飛ぶ◎
と、かなり満足度の高い宿でした。

スノボの疲れが癒やされる温泉宿でした❀





【名湯リゾート ルーセントタカミヤ】
中森ゲレンデまで徒歩1分
蔵王山麓駅まで徒歩6分
参考価格:夕食付き¥15,950~/人
公式HP:名湯リゾート ルーセントタカミヤ
四季のホテル

今回とはまた別のタイミングで泊まったのが「四季のホテル」
コチラもおすすめなので、紹介させてください。
✍️四季のホテルの魅力
・山形駅から無料送迎あり
・2024年全客室リニューアル完了
・和風モダンなど落ち着く客室空間
・自然に囲まれた大浴場と露天風呂
・硫黄泉 かけ流し『離れ湯 百八歩』
・フリードリンクやアイスのサービス
・地元の食材にこだわった料理
・プロが選ぶ「日本のホテル・旅館100選」2023 掲載
ここを選んだ理由は
- 観光しやすい立地
- フリードリンクやアイスなどのサービスが充実
- ゆったりくつろげそうな温泉
- 部屋が綺麗!
実際に泊まってみると
- 離れ湯 百八歩の音質がかなり好み!
- 和室×ベットのモダンがおしゃれ
- ちょっと豪華なラウンジで優雅なひと時
- スタッフさんの丁寧な気遣いに感動
と、コチラも満足度高めの宿でした。

宿泊したのは雪が降る前だったので、冬にまた訪れたい宿です🙌



【四季のホテル】
蔵王山麓駅まで徒歩4分
参考価格:夕食付き¥17,050~/人
(1月中旬~2月は¥28,600~¥110,220)
公式HP:四季のホテル
蔵王温泉の外湯めぐり(共同浴場)

蔵王温泉には、3つの共同浴場があります。
✍️3つの共同浴場
①上湯共同浴場
②川原湯共同浴場
③下湯共同浴場
✍️共同浴場メモ
料金:¥300 (ポストへ)
泉質:強酸性の硫黄泉『美肌の湯』
注意:
・肌への刺激が強め。長湯は避ける。
・コインロッカーやシャワーは無し
今回は入れませんでしたが、温泉街を歩きながら外湯をはしごするのも、蔵王の楽しみ方のひとつ。

体力限界で入れなかったのが悔やまれる…!次行った時は絶対入りたい!
詳しくまとめてくれているブログを見つけたので、リンク貼っておきます🙌
温泉ブログ KOUのふわふわ温泉『蔵王温泉の共同浴場を解説!「オススメは3つ全てです・・」』
日本一周で来たときの蔵王の記憶

実は蔵王温泉、日本一周の旅の途中でも一度訪れています。

今の旦那とのカップル時代、2023年に3ヶ月かけて本州と四国をまわったんです🙌
そのときは「四季のホテル」に泊まり、ジンギスカンを食べて、プリン屋さんに寄って、温泉街を歩きました。

特にジンギスカンは蔵王温泉名物でとっても美味しかったので食べてほしい…!
✍️ジンギスカンが蔵王で名物!?
戦前からの羊毛生産で羊肉が身近な食材だったようです。
美味しく食べるための鉄鍋と秘伝のタレが開発・普及され、各旅館で蔵王温泉の名物料理として振る舞われたり、蔵王温泉での冬季国体で選手にジンギスカンが提供された歴史を持っています。
✍️「ろばた」のジンギスカン
「ろばた」は、蔵王のジンギスカン発祥の店の一つとして知られています。その秘訣は、一枚一枚手斬りされる生ラム肉と絶品のタレ。
【蔵王温泉 ろばた】
蔵王温泉スキー場から徒歩7分
営業時間:11:00~15:00/17:00~22:00 (L.O30分前)
定休日:木曜日
ジンギスカン単品 1人前¥1,430
ジンギスカンセット¥1,870
ジンギスカン定食¥2,200
・1日3室限定、隠れ家的な小さな泊り処としても。
・自家源泉から湧き出るかけ流し足湯と貸切風呂も。
同じ場所なのに、雪に包まれた今回の蔵王はまったく別の表情。
旅って、何度来ても違う景色をくれるんだなと思います。
👉 当時の記録はnote「旅のおすそわけ(日本一周編)」にまとめています
(noteリンク予定)

雪が降る前の蔵王も堪能できて楽しかったなあ❀
樹氷を見に行った時の「旅のおすそわけ(番外編)」もnoteにまとめています。
蔵王温泉はこんな人におすすめ

- 雪景色の絶景を見たい
- スキー・スノボが好き
- スキー・スノボはしないけど雪景色が見たい
- 温泉と食で癒されたい
- 東京から行きやすい冬旅を探している

1泊2日でも、樹氷や温泉・食事とたっぷり楽しめます🙌
まとめ|見たい景色は、先延ばししない

樹氷は、“見ようと決めた人”だけが出会える景色。
蔵王温泉は、刺激と癒しが欲しい私たちにぴったりの場所でした。

またいきたい温泉街の一つです…!
あなたの冬旅の候補に蔵王温泉が入ったら嬉しいです🌿
次回もお楽しみに❀
今回の蔵王温泉の旅で感じたことや、
一緒に行った仲間とのことは、noteにも残しています。
👉蔵王の樹氷を見た日の“旅のおすそわけ”を読む

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