こんにちは、あまりです🌿
今回はカップル日本一周の途中で訪れた、岩手をめぐる2〜3日観光モデルコースをまとめました🚗
岩手って、実際に旅してみると想像以上に広い。
移動距離も長くて、今回は高速道路も使いながらめぐりました。
でもその分、迫力ある渓谷、歴史を感じる世界遺産、ご当地グルメ、温泉まで…!

かなり満足度の高い旅になりました❀
✍️この記事でわかること
・岩手で行きたい絶景・観光スポット
・岩手で食べたいご当地グルメ
・実際に回った2〜3日モデルコース
・車旅で感じた注意点
これから岩手旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです🙌
岩手観光|旅の概要

今回の旅では、岩手県南〜盛岡周辺を中心にめぐりました。
✍️旅の概要
日程:2〜3日
移動手段:車
エリア:一関・平泉・盛岡・雫石周辺
テーマ:
①自然:猊鼻渓・厳美渓・田沢湖(秋田)
②歴史:中尊寺
③グルメ:盛岡冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば・福田パン
④温泉:道の駅 雫石あねっこ

岩手は本当に広いので、車移動がおすすめです🚗
岩手観光は車移動がおすすめ

岩手旅行でまず感じたのは、移動距離が長いということ。
猊鼻渓、厳美渓、中尊寺、盛岡、雫石方面を回ろうとすると、スポット同士の距離があるので、車があるとかなり便利です。
✔ 行きたい場所を自由に組める
✔ 荷物を車に置ける
✔ 時間に縛られにくい
✔ 高速道路を使うと移動が楽
公共交通機関でも行ける場所はありますが、複数スポットをめぐるなら車旅が快適でした。

私たちもレンタカーで移動しましたが、「岩手、でかい…!」って何度も思いました。笑
岩手で行きたい絶景・観光スポット

岩手は自然のスケールが大きく、ただ綺麗なだけじゃなくて、静かに圧倒されるような場所が多かったです。
この章では、実際に行ってよかった岩手の観光スポットを紹介します🌿
岩手 観光スポット✍️
①猊鼻渓
②厳美渓
③中尊寺
番外編:田沢湖
①猊鼻渓|舟下りで楽しむ迫力の渓谷

岩手旅でまず印象に残ったのが、猊鼻渓(げいびけい)。
砂鉄川の浸食によってできた渓谷で、高さ100mほどの断崖や奇岩が続く景勝地です。舟下りでは、船頭さんが棹一本で舟を操りながら、渓谷をゆっくり進みます。
猊鼻渓メモ✍️
・日本百景のひとつ
・舟下りで渓谷美を楽しめる
・船頭さんの解説や歌も魅力
・奥では「運玉」を投げる運試しも楽しめる
・所要時間は約90分を見ておくと安心

両脇に迫る岩の迫力が本当にすごくて、ただ静かに眺めていたくなる景色でした!
観光地っぽい派手さというより、ゆっくり流れる時間ごと楽しむ場所。
船頭さんの歌を聞きながら渓谷を進む時間は、かなり贅沢でした。
【猊鼻渓 舟下り】
アクセス:一ノ関駅から車で約40分
電車:猊鼻渓駅から徒歩約5分
営業時間:
3月〜11月 8:30〜16:00ごろ
12月〜2月 9:30〜15:00ごろ
※季節により変動あり
料金(往復):
大人 1,800円
小学生 900円
所要時間:約90分
駐車場:あり(無料・有料あり)
公式HP:げいび観光グループ
②厳美渓|空飛ぶ団子で有名な渓谷スポット

猊鼻渓のあとは、厳美渓(げんびけい)へ。
厳美渓は、栗駒山から流れる磐井川の浸食によってできた渓谷で、奇岩や巨岩、滝、深淵などが約2kmにわたって続く国の名勝・天然記念物です。
厳美渓メモ✍️
・国の名勝・天然記念物
・渓谷沿いを散策できる
・名物は「空飛ぶ団子」
・観光客は多め
・猊鼻渓とセットで回りやすい
有名なのは、川の向こうからロープで団子が飛んでくる「かっこうだんご」。
注文と代金をかごに入れると、対岸のお店から団子とお茶が届く仕組みです。

休日は大行列!大人気!
厳美渓は人も多くて、人気観光地感がありました。
自然を静かに楽しむなら猊鼻渓、にぎやかに観光気分を楽しむなら厳美渓、という印象です。
厳美渓の道の駅で8種類のおもちを堪能

厳美渓から徒歩10分『道の駅 厳美渓』。
私たちはこちらに車を止めて厳美渓を散策。
…の前に、道の駅 厳美渓にある『レストランペッタンくん』で名物『和風もちセット』をいただきました。
これがもう、めちゃくちゃもちもち。うんまい。
ずんだ、ごま、あんこなど、種類も豊富で、全く飽きずにペロリ。
これで1000円は安すぎる…!

厳美渓とセットで絶対行ってほしい場所!
【道の駅 厳美渓】
アクセス:一ノ関ICから車で約10分
営業時間:9:00〜18:00
※店舗により異なる
駐車場:無料
公式HP:道の駅 厳美渓
岩手の旅 レストラン ペッタンくん
厳美渓近くのガラスパーク|レトロ可愛い穴場スポット

厳美渓の近くを散策していると、偶然見つけたサハラガラスパーク。
世界のガラス工芸品が並んでいて、レトロでカラフルな空間が広がっていました。
実はここ、岩手県一関市にある約10万点の世界のガラス製品を展示・販売する人気のガラステーマパーク。
「あ、ちょっと寄ってみようかな」くらいの気持ちで入ったのですが、ノスタルジックな雰囲気に魅せられて、気がづいたらしばらく見入っていました。笑
何も買わずに散策だけでも楽しめるので、厳美渓散策のついでに立ち寄ってみてください🙌
ガラスパークメモ✍️
・世界のガラス工芸品を展示販売
・レトロで可愛い雰囲気
・お土産探しにも◎
・厳美渓観光とセットで立ち寄りやすい
・宙吹きグラスや風鈴の制作体験も

旅って、こういう“寄り道”が意外と記憶に残るんだよなあ🌿
【ガラスパーク】
アクセス:厳美渓から徒歩ですぐ
営業時間:9:00-17:30
(12-3月は17:00まで)
駐車場:100台
公式HP:サハラガラスパーク
③中尊寺|歴史に少しだけ近づける世界遺産

次に向かったのは、平泉の中尊寺。
正直に言うと、私は仏教や歴史にすごく詳しいわけではありません。
調べても難しいな…と思うことも多かったです。
でも、実際に足を運んだからこそ、
「ちょっと調べてみよう」
と思えた場所でもありました。
中尊寺メモ✍️
・岩手県平泉町にある天台宗の寺院
・平泉観光で外せない世界遺産スポット
・金色堂が有名
・境内は広く、歩きやすい靴がおすすめ
・拝観時間は3月1日〜11月3日が8:30〜17:00
11月4日〜2月末日が8:30〜16:30です。

全部を理解できたわけじゃないけど、旅をきっかけに少し世界が広がった気がしました。
歴史に詳しくなくても、
実際に歩いて、見て、空気を感じるだけで、旅の厚みが増す場所です。
【中尊寺】
アクセス:平泉駅からバス・車で約10分
拝観時間:
3月1日〜11月3日 8:30〜17:00
11月4日〜2月末日 8:30〜16:30
駐車場:普通車400円〜
公式HP:中尊寺
番外編・田沢湖|日本一深い湖へ(秋田)

岩手旅の後半では、盛岡から車で1時間ちょっと足を伸ばして田沢湖へ。
田沢湖は秋田県のスポットですが、岩手・雫石方面からも立ち寄りやすく、今回の旅の流れで向かいました。
実はこの頃、彼の体調が少しずつ悪くなっていて。
それでも私が「行きたい」と言って、連れて行ってもらった場所です。

田沢湖については、また別記事で詳しく書く予定です🙌
旅って、景色そのものだけじゃなくて、「誰と、どんな状況で見たか」まで記憶に残るんだなと思いました。
\当時の振り返りをnoteにておすそわけ/
岩手で食べたい名物グルメ

旅の楽しみの半分、いや…私は7割くらい食です。笑
そんな私が食べて美味しかった岩手グルメをご紹介。
岩手で食べたいグルメ✍️
①盛岡冷麺
②盛岡じゃじゃ麺
③わんこそば
④福田パン
⑤一関のもち

岩手はご当地グルメが美味
①盛岡冷麺|つるつる麺とさっぱりスープ

岩手グルメといえば外せないのが、盛岡冷麺。
つるっとしたコシの強い麺に、透明感あるスープ。
焼肉と一緒に食べるイメージが強いですが、冷麺単体でも満足度が高く、岩手を代表するご当地グルメのひとつです。

韓国冷麺も好きなんだけど、盛岡冷麺はまた違った美味しさ。さっぱり食べやすい印象でした🙌
盛岡冷麺って…?
盛岡冷麺は、戦後に盛岡へ移住した朝鮮半島出身の方が始めたと言われています。
咸興(ハムフン)地方の冷麺文化をベースに、日本人にも食べやすいよう改良され、盛岡の食文化として定着していきました。
盛岡冷麺メモ✍️
・盛岡三大麺のひとつ
・特徴はコシの強い麺
・牛骨や鶏ガラベースの透明スープ
・辛味を自分で調整できるお店も多い
・焼肉文化と一緒に広がったグルメ
韓国冷麺よりも辛さ控えめで、
日本人向けに親しみやすい味わいなのも特徴です。
盛岡冷麺|老舗・名店リスト
盛岡には冷麺の人気店がたくさんあります。
盛岡冷麺 老舗・名店✍️
・ぴょんぴょん舎
・食道園(元祖盛岡冷麺と言われる老舗)
・盛楼閣
・やまなか家
・焼肉・冷麺ヤマト
初めてなら、駅近で入りやすい「ぴょんぴょん舎」や「盛楼閣」も人気。
焼肉と一緒に楽しむスタイルのお店も多いです🙌
今回訪れたのは『やまなか家』
今回私たちが訪れたのは、やまなか家。
東北を中心に展開する人気焼肉チェーンで、盛岡冷麺も有名なお店です。

チェーン店って安心感あるよね。旅中は特にありがたい。
運ばれてきた冷麺は、透き通ったスープに、つるつるの麺。
ひと口食べると…
「うまっ!」
弾力のある麺が本当に美味しい。
スープもさっぱりしていて、焼肉とめちゃくちゃ合う。
辛味を後から追加できるので、自分好みに調整できるのも嬉しいポイントです🌿
【やまなか家】
営業時間:店舗により異なる▶︎店舗検索
公式HP:やまなか家
②盛岡じゃじゃ麺|元祖『白龍』で味わう盛岡名物

盛岡冷麺と並んで有名なのが、盛岡じゃじゃ麺。
平たい麺に特製肉味噌を絡めて食べる、盛岡のソウルフードです。
見た目はかなりシンプル。
でも、自分好みに味を作っていく楽しさがあります。
盛岡じゃじゃ麺って…?
盛岡じゃじゃ麺は、戦前に旧満州で食べた炸醤麺(ジャージャー麺)の味が忘れられなかった創業者が、日本人向けに再現したことが始まりと言われています。
盛岡じゃじゃ麺メモ✍️
・盛岡三大麺のひとつ
・平打ち麺に肉味噌を絡めて食べる
・ラー油、お酢、ニンニクで味変できる
・最後は「ちいたんたん」で締めるのが定番
“完成された味”というより、自分で完成させていくカンジ。

食べながら、テーブルの調味料を加えて自分好みにしていきましょう!
盛岡じゃじゃ麺|老舗・名店リスト
盛岡にはじゃじゃ麺のお店もたくさんあります。
盛岡じゃじゃ麺 名店✍️
・白龍(パイロン)
・じゃじゃおいけん
・香醤(こうじゃん)
・小吃店(シャオツーディエン)
中でも元祖として有名なのが「白龍」。
初めてなら、まずはここに行ってみるのがおすすめです🙌
今回行った『白龍(パイロン)』
今回訪れたのは、元祖じゃじゃ麺のお店
『白龍(パイロン)』。
オープン前に行ったのに、すでに行列。
人気っぷりにびっくり。
店内撮影は禁止で、料理のみ撮影OKでした📷
運ばれてきたのは、平たい麺の上にたっぷりの肉味噌が乗ったじゃじゃ麺。
まずはそのまま食べて、そこからお酢、ラー油、ニンニクを少しずつ追加。
味がどんどん変わっていくのが楽しい。

私はお酢をちょっと多めに入れるのが好きでした🙌
そして最後のお楽しみが「ちいたんたん」。
少し麺を残した状態で店員さんに
「ちいたんたんお願いします」
と伝えると…
卵を割り入れて、麺の茹で汁を注いでくれる。
これがめちゃくちゃ美味しい。

最後の卵スープまで含めて、じゃじゃ麺って完成するんだなあと思いました🌿
【白龍(パイロン)本店】
アクセス:盛岡駅から車で約8分
営業時間:
●本店 9:00~21:00(日曜11:30~19:00)
●カワトク店 10:00~19:00(L.O.18:30)
●フェザン店 11:00~21:30(L.O.20:30)
公式HP:白龍
③わんこそば|東家で人生初チャレンジ

岩手グルメの中でも、“体験型グルメ”として人気なのがわんこそば。
「はい、じゃんじゃん!」
「はい、どんどん!」
お給仕さんの掛け声とともに、どんどんお椀へおそばが入っていきます。

完全にイベント。めちゃ楽しかった。笑
わんこそばって…?
わんこそばは、岩手県花巻地方に伝わるおもてなし文化がルーツと言われています。
来客に「たくさん食べてもらいたい」という想いから、小さなお椀で何杯も提供するスタイルになったそう。
わんこそばメモ✍️
・岩手県を代表する郷土料理
・小さなお椀で何杯も食べるスタイル
・掛け声とともに提供される
・薬味で味変しながら楽しむ
・100杯以上で証明手形をもらえるお店もある

実は“早食い競争”ではなく、本来はおもてなし文化なんだとか。
わんこそば|老舗・名店リスト
岩手にはわんこそばのお店も複数あります。
わんこそば 名店✍️
・東家(あずまや)
・やぶ屋
・芭蕉館
・嘉司屋
中でも有名なのが、盛岡の老舗「東家」。
初めてならここがおすすめです🙌
今回訪れた『東家』
今回私たちが行ったのは、東家 本店。
実はこの日、予約できるのか事前に電話確認したところ…
「今日は予約不可・整理券制です!」とのこと。
早めに行って整理券をゲットし、その間は盛岡の街を散策してお腹を空かせる戦法に。

岩手銀行赤レンガ館など、レトロな建物が並んでいて歩くだけでも楽しかったです🌿
そしてついに、人生初のわんこそば。
お給仕さんが横について、
「はいじゃんじゃん!」
「はいどんどん!」
とテンポよくおそばを入れてくれる。
正直、途中で飽きると思ってた。
でも――
薬味が11種類もあるから、最後まで普通に楽しい。笑
マグロ、とろろ、なめこ、海苔…
私は途中から、“マグロの山かけ”として楽しんでました。笑
あと大事なのが、おつゆは飲まないこと。
飲むとすぐお腹いっぱいになるから注意😂
ちゃんと捨てる用のおけまで用意されていて、本気を感じました。笑
そして最後には、食べた杯数を書いた賞状ももらえます🙌
今回の記録👇
・彼:96杯
・私:69杯
……中途半端。笑
でも、その前にじゃじゃ麺食べてるからね!?
頑張った!!笑
【東家 本店】
アクセス:盛岡駅から車で約10分
営業時間:店舗により異なる
予約:混雑状況によって変更あり
公式HP:東家
④福田パン|盛岡のソウルフード

盛岡グルメの中でも、地元の人から長年愛されているのが福田パン。
ふわふわのコッペパンに、好きな具材を挟んで楽しむスタイルで、盛岡市民の“ソウルフード”として親しまれています。
甘い系からおかず系まで種類がとにかく豊富。
気づいたら「あれもこれも美味しそう…」ってなってしまう危険なお店です。笑

旅先でこういう“地元の日常グルメ”に出会えるとテンション上がる!!
福田パンって…?
福田パンは、1948年創業の老舗コッペパン専門店。
戦後の学校給食用パンの製造から始まり、盛岡市民に長く愛されてきました。
福田パンメモ✍️
・1948年創業
・盛岡を代表するソウルフード
・コッペパン専門店
・甘い系〜おかず系まで種類豊富
・注文後にクリームや具材を挟んでくれるスタイル

昔ながらの懐かしい味わいが特徴で、オープン同時にたくさんの人が訪れていました。
福田パン|人気メニュー・おすすめ
福田パンは種類が本当に多い。
店内に入るとメニュー表を見ながら、みんな真剣に悩んでます。笑
福田パン 人気メニュー✍️
・あんバター
・ピーナッツバター
・ジャムバター
・コンビーフポテト
・たまご
・ハムカツ
・焼きそば
・キーマカレー
甘い系とおかず系、両方買いたくなるのが罠。
しかも価格も比較的リーズナブルで、ついつい買いすぎちゃいます。
『福田パン』レポ
今回私たちが行ったのは、福田パン 長田町本店。
朝からかなり人が多くて、地元の人気っぷりを感じました。
今回購入したのはこちら👇
・あんバター
・ピーナッツバター
・ジャムバター
・エッグハムカツ
・キーマカレー(ポテサラ入り)

もっと買いたかった!笑
でも、どれも本当に美味しそうだったんだよなあ。
ふわふわのコッペパンに、たっぷり入った具材たち。
ピーナッツバターとジャムバターは、どこか懐かしくて優しい味。
キーマカレーはピリッとしつつポテサラの優しさに包まれる。
食べ応え満点のエッグハムカツ。
私たちは車の中で食べたり、翌日の朝食にしたりしました🙌
旅先で食べる“派手じゃない美味しさ”って、意外と記憶に残る。
また盛岡に行ったら、普通に立ち寄っちゃうと思います🌿
【福田パン 長田町本店】
アクセス:盛岡駅から徒歩約15分
営業時間:7:00〜17:00
定休日:年末年始・お盆
駐車場:あり
公式HP:福田パン
⑤一関のもち|岩手で受け継がれるもち文化

岩手県一関市周辺は、実は“もち文化”が有名な地域。
お祝い事や人が集まる場でお餅を食べる文化が根付いていて、「もち料理」が地域の食文化として受け継がれています。
一関もち文化メモ✍️
・岩手県南エリアで発展した食文化
・冠婚葬祭や行事でもお餅を食べる文化
・あんこ、ごま、ずんだ、くるみなど種類豊富
・「もちの聖地」と呼ばれることもある
実際に行ってみると、お団子・お餅系のお店が本当に多い。

岩手って麺のイメージが強かったけど、お餅文化もすごかった…!
一関のもちって…?
一関周辺では、古くから米どころとして稲作が盛んでした。
ハレの日や人をもてなす場でお餅を振る舞う文化が広がり、地域独自の“もち料理”として定着したそう。
現在では「もちのまち一関」として観光PRもされています🙌
一関もち文化メモ✍️
・もち本膳文化が残る地域
・300種類以上のもち料理があるとも言われる
・お祝い・法事・季節行事にも餅文化が根付いている
今回食べた『道の駅 厳美渓のもち』
今回私たちは、厳美渓近くの道の駅 厳美渓にあるレストラン「ペッタンくん」
8種類のおもちを楽しめる、『和風もちセット』をいただきました🍡
和風もちセット
・ずんだ
・ごま
・あんこ
・くるみ
・生姜
・いなり
・肉そぼろ
・期間限定
+薬味(大根おろし)
ちょっとずついろんな味が楽しめるのが嬉しい。
もっちもちのおもちがめちゃくちゃ美味しかったです。
観光地グルメって“映え”が注目されがちだけど、こういう昔ながらのお餅って、なんだかホッとします。
岩手の“食文化”を感じられる時間でした🌿
【道の駅 厳美渓】
アクセス:一ノ関ICから車で約10分
営業時間:9:00〜18:00
駐車場:無料
公式HP:道の駅 厳美渓
岩手旅で立ち寄った温泉|道の駅 雫石あねっこ

旅の途中で立ち寄ったのが、道の駅 雫石あねっこにある温泉。
橋場温泉 新はしばの湯は、9:00〜20:00営業、入浴料は大人620円・子ども310円です。
温泉メモ✍️
・内湯、露天風呂、サウナあり
・アルカリ性単純泉
・車中泊旅の疲れが取れる
・露天風呂で自然を感じられる
・人はやや多め

サウナで滝汗かいてスッキリ。車中泊の疲れが取れる…!
旅の途中に温泉を挟むと、体がちゃんと回復します。
車旅・長距離移動の人にはかなりおすすめです。
【橋場温泉 新はしばの湯】
場所:道の駅 雫石あねっこ
営業時間:9:00〜20:00(受付19:30まで)
料金:大人620円、子ども310円
公式HP:道の駅 雫石あねっこ
実際に回った岩手観光モデルコース

今回、私たちはこんな流れで岩手をめぐりました🚗
Day1|一関・平泉エリア
・猊鼻渓
・道の駅厳美渓でお団子
・厳美渓散策
・ガラスパーク
・中尊寺
・盛岡冷麺
・スタバ作業
・道の駅で車中泊

猊鼻渓と厳美渓は名前が似ていますが、雰囲気はけっこう違いました。どちらも行ってよかった!
Day2|盛岡・雫石エリア
・福田パン
・田沢湖
・道の駅 雫石あねっこで温泉
・白龍でじゃじゃ麺
・東家の整理券ゲット
・岩手銀行赤レンガ館周辺を散策
・東家でわんこそば
・青森のホテルへ移動

この日は完全にグルメ旅。福田パン、じゃじゃ麺、わんこそば…お腹が大忙しでした。笑
岩手旅行の注意点

実際に旅してみて感じた、岩手旅行の注意点もまとめておきます。
①移動距離が長い
岩手はとにかく広いです。
地図で見るより移動に時間がかかることもあるので、スケジュールは詰め込みすぎ注意。

私たちは高速も使いました。車旅なら移動時間も含めて余裕を持つのがおすすめです。
②人気店は並ぶ
白龍のじゃじゃ麺、東家のわんこそばなど、人気店は行列や整理券が必要なこともあります。
行く前に、営業時間や予約可否を確認しておくと安心です。
③歩きやすい靴がおすすめ
中尊寺や渓谷散策など、意外と歩く場面もあります。
おしゃれ靴より、歩きやすい靴が安心です👟
まとめ|岩手は絶景もグルメも楽しめる満足度の高い旅先

岩手は、
・迫力ある自然
・歴史を感じる世界遺産
・盛岡三大麺をはじめとするご当地グルメ
・旅の疲れを癒せる温泉
が楽しめる、満足度の高い旅先でした。
岩手旅を楽しむポイント✍️
✔ 車移動がおすすめ
✔ 移動距離は長めに見積もる
✔ 猊鼻渓・厳美渓はセットで回りやすい
✔ 盛岡三大麺はぜひ食べたい
✔ 人気店は事前確認が安心
✔ 温泉を挟むと旅の疲れが取れる

自然も歴史もグルメも楽しめて、「岩手ってでかいなあ」と何度も思った旅でした。笑
これから岩手観光を考えている方は、
ぜひモデルコースの参考にしてみてください🙌

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